毎月第1・第3月曜日はシモパケDAY!商品全品3%OFF!
1年を締めくくる歳末から新年を迎えるお正月に活躍する包装資材や店頭・店内を華やかに演出する店舗用品をご用意しました。
お世話になった方へのお歳暮や、年始のご挨拶には欠かせないお正月にぴったりのラッピング資材もございます。
シモジマオンラインショップ内で掲載している商品を多数ご紹介!

























ここでは、由来や日本での広がり方、売場づくりに取り入れる際のポイントをまとめました。
正月飾りは12月13日の正月事始め以降、遅くとも28日までに飾り始めるのが良いとされます。29日は「二重苦」、31日は「一夜飾り」として避けられがちです。飾り終わりの目安は地域により差がありますが、松の内(1月7日ごろ、地域によっては15日)まで飾り、鏡開き(1月11日ごろ)で鏡餅をいただくのが一般的な流れです。
紅白・金の色使いや水引モチーフを店頭に取り入れると、季節感を演出できるだけでなく「お年賀・ご挨拶用に何か探している」というお客様の目に留まりやすくなります。ラッピング資材から什器まで統一感を持たせることで、贈答需要の高い時期の客単価向上にもつながります。
紅白・金を使う際は、面積の大きい部分を白系・生成り系でまとめ、朱色や金は差し色として絞ると上品にまとまります。水引や松飾りなどの立体装飾は、通路の動線を塞がない高さ・位置に配置し、レジ周りは商品が見えることを優先してディスプレイの密度を調整すると良いでしょう。
お正月やお中元・お歳暮など「何度あっても嬉しいお祝い」には、ほどいて結び直せる「蝶結び(花結び)」の水引を使います。一方、結婚祝いや快気祝いなど「一度きりが望ましい」場面では「結び切り」を使うのがマナーです。売場での提案時にも、この使い分けを一言添えると案内がしやすくなります。
絞り込み: